RTNet Demonstration

RTNetソフトウエア
トップページ
概要
参考資料
日立造船 (外部リンク)
お問い合わせ
サンプルデータ
リンク

RTNet Software 概要


デモンストレーション
トピックス 可降水量 視線遅延 地殻変動 電離層
宇宙天気
NRT解析

Flowchart of RTNet System

 RTNet ソフトウエアシステムは,リアルタイムデータを処理する RT Epoch Server (RETS) と解析エンジンである RTNet の大きく2つに分けられます.様々なデータ転送フォーマットに対応 するため,データフォーマットに応じたファイル処理モジュール(上図の socket_many rtes_wrapper) が生データの処理とRTES へのファイル転送を行います.

 RTNet は RTES から配信されるデータをリアルタイムで処理できる他に,RINEX ファイルを 直接読み込み解析処理することが可能です.

 RTNet の出力は,生データから解析値まで全ての情報を含む標準出力(OUT)ファイル,補正 情報として利用可能な大気遅延,電離層遅延,衛星時計情報ファイル,解析値をコンパクトに出力 したバイナリファイルに出力されます.また,別サーバーで補正情報を利用するため,指定した ソケットにデータを出力することも可能です.